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かけあし旅行記

とある会社員のおでかけ記録

アンコール遺跡巡りその3~再びの遺跡巡り~

<7月28日>

 

2日連続のサンライズツアーは辛いので、8時に起床。併設されたレストランで朝ごはんを4ドルでいただきました。4ドルの割にはものすごい量で、覚えてるだけでも

・フランスパン長いやつ1本

・バナナパンケーキ(ホットケーキ)1枚

・あげたイモ

・フルーツ盛り合わせ(パイン、リンゴ、ドラゴンフルーツ、グレープ)

・コーヒー、紅茶は飲み放題

というボリューム。お得すぎます!

 

また、チェックアウトの際、フライト時刻を伝えると水を1本サービスでくれたり、現地の織物をくれたり、宿の人と一緒に写真撮ってくれたり、最後までサービス精神あふれる宿(Golden Tenple Villa)でした。また機会があれば泊まりたいと思います。

 

9時過ぎにドライバーが迎えに来て、遺跡観光2日目スタートです。今日は観光後そのまま空港へ行くので、大きなリュックをトゥクトゥクに載せたまま観光。ドライバーがずっと見ててくれるとのことですが、不安な気持ちを持ちつつでした。

 

まずは北大門。また写真の列挙が続きます。

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プリア・カン。遺跡によって雰囲気が全く違うのが不思議です。

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ややマイナーな遺跡かもですが、中国人の団体さんはどこでもいますね。

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2階建ては珍しいらしい。

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ニャック・ポアン。

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タ・ソム。

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この門は木の根に覆い尽くされてます。そして、売り子さんとも出会えます。

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東メボン。そろそろアンコール遺跡も食傷気味かなと思ってましたが、ここへきてまた興味がわいてくる。

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日影がないので、暑いのが難点でしょうか。

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プレ・ループ。東メボンと似てるようで、また違う。階段は結構急だが、昇れないほどではないです。

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上からの眺めは最高です。東南アジアに来てるぞー!ってなります。

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プレ・ループを見終わったところで昼食。これまたドライバーに連れて行ってもらったお店で、昨日と同じく観光客向けなレストラン。暑いので1時間くらいゆっくり休んで、午後の観光に出発。午後はちょっと遠出をするとのこと。

 

午後1発目はバンテアイ・サムレ。ここは人が少なくて、じっくり観賞できます。遺跡と向き合いたい人はこういうところがいいかと。

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んーなんかどこかで見たことあるような形だな・・・

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考えてるうちに思いだしました。インドネシアのプランバナンです。今頃かよ、と思われる方もいるでしょうが、同じヒンドゥー教の寺院なので、似ているわけです。ちなみにプランバナンはこんな遺跡です。

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気を取り直して、バンテアイ・サムレの続きを。

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続いては郊外にある、バンテアイ・スレイへ。バンテアイ・サムレから45分くらいかかります。ドライバー曰く、遠すぎて疲れたとのこと(笑)ここまでの遺跡は、アンコール遺跡群のチケット1枚で入場できますのでご安心を。

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この遺跡のレリーフは相当凝ってます。

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のんびりして、16時過ぎに遺跡を出ました。

 

さて、これで遺跡巡りが終わったわけですが、自分のフライトは21:40発なので、まだまだ時間があります。そこで、ドライバーに市内に一旦行ってマッサージと買い物をしたいというと、快くOK。空港到着は19:30で十分でしょうというアドバイスも貰い、いざ市内のマッサージ屋へ。途中日本ではありえないくらいのスコールに遭いましたが(走りながらトゥクトゥクが横滑りするくらいの風と豪雨)、1時間くらいで市内のマッサージ屋に到着。

 

連れて行かれたのは、アンコール・ショッピングセンター近くのComfortというマッサージ屋さん。新しめです。如何わしさはなく、全身マッサージは1時間10ドルでした。ちょいと高いかもですが、時間つぶしにはちょうどいいので1時間コースにしました。腕はまずまず、というか痛くないマッサージなので、眠かったです。マッサージ後にお茶も出してくれて、リラックスできました。

 

その後はお土産を買うため(という理由で)、(ウィンドウ)ショッピング。まずは近くのアンコール・ショッピングセンター。地球の○き方では「売り場は広く・・・」なんて書いてありますが、そんなに広くないです。お客さんもそんなにいないので、店員の柔らかい押し売りを断る、そんなイベントでした(笑)一応食品も売っているので(空港よりほんの少し安い。品ぞろえは微妙)、クッキーなどを購入。

次いでドライバーが連れて行ったのは、日本人がオーナーのお土産屋さん。食品は一切ないので、食品目当ての自分としては、残念でしたが、店員さんの控えめな「買って買って」攻撃に負け、タイで人気らしい「NaRaYa」の小銭入れを2つ購入。まぁ仕方ない。

 

結局時間をつぶしまくって空港には19:20頃到着。今日の代金は30ドルとのことで、しっかりチップ含め渡しておきました。大きなリュックも盗まれることなく無事だったし、市内にも行ってくれたので、ホントに感謝です。

 

ここからは帰路です。シェムリアップ空港ではチェックインをし、土産店で定番お土産を買い、制限エリアでホットドックを食らって、定刻通り出発。制限エリアで深夜に残ってるのは極東の人間だけでした。特に中国は上海から直行便で来れるみたいなので、便利なせいもあるでしょう。

 

シェムリアップ(REP)21:40発 ホーチミン(SGN)22:40着 VN3822

 

機材は忘れましたが恐らくA321。アンコール航空の便でした。何の問題もなくホーチミンに到着。

 

ホーチミン空港は昨年利用しているので勝手も分かり、結構楽でした。適当に散策して、ウトウトしながら成田便に搭乗しました。

 

ホーチミン(SGN)0:05発 成田(NRT)8:00着 VN300 A330-300

 

成田便はモニターが正常に動作していたので、現在地が分かってよかったです(笑)

深夜便なので結構寝るつもりでしたが、ドリンクサービスや朝ごはんのおかげで、結局2時間しか寝れず成田に到着。

 

2泊4日という強行軍でも、なんとかアンコール遺跡の観光は出来ました。次回来る時は、もうちょっとゆっくり観光出来たらいいなと思います。

 

ベトナム航空ですが、安いなりの訳はあります。モニター使えなかったりご飯が・・・だったり。今回は遅れがなかったのでOKだったと思います。座席も狭くはないので、少々不具合があっても大丈夫な人にはお勧めできます。

 

次回の旅行は未定ですが、ハノイに行くかもしれません。

 

カンボジア編ー完